現場の状況
2022年釣り納め。
半年ぶりに大学時代の友人とエギング(というかほとんどドライブ)。
どうにか今年中に2キロup釣りたいと思って今までデカイカしか釣れたことのない1級ポイントへ!
Batuta80Sは友人に使わせて、僕はエメラルダス ストイスト RT 89lml ILを使ってみる。
久しぶりにRT89lmlを使ったのですが、やっぱりグリップ短い……
89lmlはバットのパワーがmlなだけあって、やはり3.5号をフルキャストするのにはギリギリ。ロッドが長いのにグリップが短いので、どうしても引き手が使いにくい…
あと、ティップが繊細すぎて、3.5号とかの重たいエギをぶら下げるだけでもだいぶ竿がお辞儀してしまうので、キャストには気を使います。この日はかなりの強風だったので、正直、強風下で3.5号をフルキャストをするのにはかなり無理がありました。3号とかだと最高なんですが。あと、4号も使いたかったけどキャストが怖過ぎてやはり無理でした。
とはいえ、キャストさえしてしまえば操作性は最高。自重89gでイグジストと合わせても合計250gほど。一生しゃくってられますね笑笑。インターラインで風に強く、レングスがあって糸を水面に落とし易いのもあって強風下でのラインメンディングは非常に快適でした。
そんな感じで、RTの使用感を確かめながらエギングスタート。
この日は小潮。正直、小潮は安定感あるし、テキトーにやってても釣れるやろーとか舐めてた。
しかしながら、ひと潮ずーっとダラダラ当て潮という最悪のパターン…
流石にこれだけ寒いと丁寧にエギをみせないと食ってくれないみたいで、狙いのタイミングにも全くアタリ無し…
手前が死ぬほど張り出してるポイントなので、手前で食わせるのもムリ…
完全に諦めムードで、早めに上がることに…
しかし!せっかくだからBatuta80Sと友達のリール(エメラルダス air)との相性やったりBatuta80SとRTとの違いやったりを感じとこうと思って貸してたBatuta80Sを奪い取って投げてみることに!
すると、RTでは気付かなかったエギを置いとけそうな流れを発見。キャスト位置とエギを合わせてそこに入れ込んでみようと2022年ラスト一投!
「あー、ここや。ここ。」
良い感じに糸を持てる流れにキレイにワイルドチェイスを流し込めたっぽい。
ここからはBatuta80Sお得意のスラックジャークでネチネチ。すると、糸が走ったような気がしたのでアワせてみる。
??気のせいかな?
出来るだけ丁寧に攻めるために糸には全くテンションかけてなかったので、わからんもんはわからん笑笑。とりあえず、この潮抜けるまでは根掛かり覚悟で丁寧にいくかぁと。
そして手にした一杯
引き続きスラックスジャーク。「もし、これで釣れたらドラマやでー」とか下心満載の妄想をしていると…
ラインに違和感。せっかくなので、思いっきりアワせてみる!
ジィーーーーーーーーーーーーーー!!!!
やっぱりイカやん!ホゲなくて良かったー笑笑。
そんなこんなで記念撮影。撮影中に友人が「ちょっと確認するだけのクセにエラい長い一投やなって思っててんwww」って言ってました笑笑。どうやらめちゃくちゃ集中してたみたい笑笑。
無事2022年釣り納め!最後の最後でストイストRTに浮気してた山田にBatuta80Sが本気をみせてくれたみたいです。来年もBatuta80S共々よろしくお願いいたします。