使ってみて

屋久島でのBatuta80の最終テストは無事終了!
大寒波の爆風大荒れの中、長時間ナイトで磯エギングをし続けても全くトラブル無し!
釣果面でも、この冷え込みでの食い渋る中でもしっかりとエギを操作して口を使わせられた印象です。

Batuta80Sという竿
エギを外す、この瞬間が好き。

今回の遠征では、バッドコンデションの中、寝る間も惜しんでしゃくり続けていましたが、手首の腕の疲労感も実用の範囲内!この部分を1番確認したかったので、一安心!
遠征の後半になっても、集中力を切らさず潮を感じたり、アタリをとって行くことが出来ることがエギングロッドという道具として大事な面だと思うので、今回それが確認出来たのは本当に有意義でした。

この道具の魅力

2キロupも多数捕獲出来たし、パワーの面ももちろん問題無し。
今回の遠征を経て、最終のセッティングが決まったので、あとはコスメを確認して量産の準備段階です。細かなスペックやコンセプトについては追々…

Batuta80Sという竿
海を見ながら、次の一投を選ぶ。

大まかなスペックを紹介しますと、
ルアーは3-21g
エギは2.5-4.0号
PEは0.6、0.8号を想定
レングスは8.0ftを基本に6.7ftにも可変
仕舞寸法は約46cm
ハリにこだわったチューブラティップのレギュラー〜レギュラーファーストテーパー

自分なりの理論に基づいた専用竿であること。マルチピースロッドであること。エギング以外の釣りも想定していること。
今までの自分の釣りを体現したような竿に仕上がっているので、この竿を通して自分なりの釣りとの向き合い方を少しでも伝えられたらなと思ったりしています。