見えてきたこと

昼潮と夜潮
これの大切さ

冬は夜の方が潮が大きく動くから夜が釣りやすいですよーとか、レッドモンスターはショアからはナイトでしか狙えないとか、いろいろ言われることがありますが…
じゃあ、いつまでが夜潮でいつからが昼潮?

そんな疑問をずっと持っていたけど、それがようやく解消されつつあるここ最近
ここから先は僕の妄想なので、興味ある方だけお付き合いください

昼潮と夜潮の境界線を探して
夜の堤防、静かなランディング。

まとめ

そもそも僕の体感として、夜潮の時期というのは10月末から4月末迄の半年間
春分の日、秋分の日から1か月遅れで回ってるような実感
10月後半になると、急に秋イカがデイで釣れにくいなるタイミングが来るし、4月末を過ぎるとナイトでの潮場の釣りが途端に通用しなくなる…
もっというと、10月、4月の満月後中潮過ぎたくらいから急に来る…
僕が良く冬のホワイトモンスターを狙う場所のスーパーローカルの方も4/20くらい過ぎたらもうこのポイントは終わりだねぇと言うほど…

そんなフワッとしか感覚を持ちながら、釣りしていたのだけれど
一昨年、B湖でバスガイドをしてる僕の師匠的某アングラーから、「10月のある日を境にベイトの動きが真逆になるねん。ほんまに1日で。魚探で見てるから確実よ。」という話を聞いてから(これってここに書いて良いのかな?笑)
これって海でもあるんじゃね?って思っていました。

そんな中、その変化の目印にする海の生き物として目星をつけたのはアジ
アジも秋イカみたいに急に釣れなくなるタイミングが10月くらいにくる
それは餌のプランクトンの影響なのか知らないけれども、月の大いなる力で動いてそうなのは間違いない
イカと違って、アジなんかは桟橋なんかに居着いて、一日で出たり入ったりすることが多い生き物
その性質を利用して、京大の水産試験場にいる後輩に毎日アジングしてもらって、釣れる時合いが大きく変わる日を探してもらってました

そして、某日。
突然、後輩から「デイでアジが釣れ始めました」との連絡が…
急だなぁwと思いつつも、無理矢理有給を取って、エギングに行くことにしましたw
今回はデイで釣れるか?の検証
一週間前の釣行では昼は無反応で、夜通しエギングだったにも関わらず、今回はナイトはほぼ無視(夜は酒呑んで、風呂入って爆睡)の釣行のガラッと気切り替え!

昼潮と夜潮の境界線を探して
その日の一本を選ぶ時間。

考えるきっかけ

結論からいうと、完全にXdayでした。
詳細はまた後日書きますが、一釣行での総重量の自己記録更新
まずは、毎日アジングしてくれた後輩に大感謝です
あとは、切り替わった翌日に釣りに行けたのが本当にラッキーでした
そして、選んだポイントはこの冬に通い続けて絶対的な確信を持てるポイント

仮説を立てて、検証して、そのために対価を払ってでも釣り場に立つ
そして、返ってくる答え
釣りの楽しさ全てが詰まった釣行でした

This is my scene.